冷凍庫を開けて、ずらりと並んだ「あえて、®」のお弁当を眺める。
今日は何を食べようかな。しっかり辛いもの? それとも、ちょっと特別感のあるカレー? メニューを選ぶこの時間も、実はひそかな楽しみだったりします。
どれもおすすめしたいけれど、今回は味の素㈱の「あえて、®」担当スタッフおさむちゃんが「これはぜひ食べてほしい!」と思う3品を選びました。実際に食べた感想とともに、ランキング形式でご紹介します。
第1位 塩麹ケイジャンチキン、ジャンバラヤ風まぜご飯

ひと口食べた瞬間、香辛料の華やかな香りがふわっと広がります。スパイシーなケイジャンチキンとジャンバラヤ風まぜご飯の組み合わせは、なんだか気持ちまで明るくなるような力強さのあるおいしさです。
ジャンバラヤと聞くと、夏になるとファミリーレストランの季節限定メニューに登場して、つい頼んでしまう料理。香辛料の香りが食欲を誘い、暑い夏にぴったりです。
でも、自宅で作るかと聞かれると、答えはきっと「作らない」。というより、香辛料をそろえて味付けをするところから考えると、なかなか作れません。そんな料理を電子レンジで温めるだけで食べられるのだから、嬉しくなります。
このメニューは、副菜もぬかりありません。「人参とベーコンのごまマスタード和え」は、自分では思いつかない組み合わせで、食べてみると驚くほど好相性。「枝豆のレモンペッパー焼き」は爽やかで、見た目にも彩りを添えてくれます。
主役だけでなく、脇役まできちんとおいしい。スタッフおさむちゃんおすすめの第1位は、そんな一品です。
第2位 山椒香る四川風麻婆豆腐、きのこと根菜のまぜご飯

「どうせそんな本格的じゃないでしょ?」と思って食べると、いい意味で予想を裏切られます。
思っていた以上にスパイシーで、山椒の香りもしっかり。本格的な味わいに、箸がどんどん進みます。本格的な麻婆豆腐を一から作ろうとすると、意外に大変です。それが電子レンジ調理で手軽に楽しめるのは、やっぱりうれしいもの。
さらに驚くのが、鶏の竜田揚げまで入っていることです。
麻婆豆腐だけでも十分に主役なのに、そこへ竜田揚げも加わる。まるでメインのおかずが2つあるようなぜいたくさで、「今日はしっかり食べたぞ」という満足感があります。きのこと根菜のまぜご飯とも相性がよく、食べ終わるころには、心もおなかも満たされています。
辛いものが食べたい日や、午後に向けて元気を出したい日のランチにおすすめです。
第3位 こく旨海老カレー、枝豆と鮭のバターライス

今日はちょっと自分を甘やかしたい。そんな日に選びたくなるのが、この海老カレーです。
ルーはスパイシーでありながら、どこかまろやか。欧風カレーらしい甘みと深いコクがあり、海老の旨みもしっかり感じられます。枝豆と鮭のバターライスを合わせると、さらにぜいたくな気分になります。
本格的な欧風カレーは外で食べると少し値が張りますし、わざわざお店まで出かけるのも大変です。そもそも、この味を自宅で再現するのはなかなか難しいもの。それを家で手軽に食べられるのだから、「冷凍庫に入っていてくれてありがとう」と言いたくなります。
カレーというと、ついカレーライスだけで済ませてしまい、食事のバランスが気になることもあります。「あえて、®」なら、副菜も組み合わせて栄養バランスに配慮しているので、おいしさを楽しみながら安心感も得られます。
冷凍庫に、小さな楽しみを
今回ご紹介した3品は、どれも自分ではなかなか作らない料理ばかりです。
いつもの食卓では出会えない香りや味を、電子レンジで温めるだけで楽しめる。忙しい毎日の中では、そんな手軽な「非日常」が、思っている以上にうれしかったりします。
今日はどれにしようかな。
迷ったときは、まずスタッフおすすめの3品から選んでみてください。あなたのお気に入りも、きっと見つかるはずです。
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